【懐かしの名作】『こんなこいるかな』個性豊かな12人のキャラクター

皆様は、NHK「おかあさんと」いっしょに登場したショートアニメ『こんなこいるかな』を覚えていますか?

セボンは厳密にいうと世代ではないのですが、兄たちの影響でソフビ人形や絵本が好きだった記憶があります。

そして今、世代を超えて『こんなこいるかな』が復活したのです!

最近はガチャガチャやぬいぐるみなども登場しており、セボンはグッズ集めに奔走しております。

『こんなこいるかな』とは?

『こんなこいるかな』は、1986年から1991年までNHK『おかあさんといっしょ』内で放送された5分間のショートアニメ(人形劇)です。

それぞれが人間の性格や癖、特徴をデフォルメしたようなキャラクターで、「あ、これ私だ!」「こういう子、クラスにいた!」と思わず共感してしまう魅力がありました。

忘れられない!個性豊かな仲間たち

キャラクターにはそれぞれクスッと笑える特徴と、愛嬌がありました。あなたが好きだったのは、どの子ですか?

  • やだもん(いやだいやだの やだもん):わがままで、何でも「いやだもん」と言うお馴染みの人気者。
  • ぶるる(こわがりやの ぶるる):怖がりで、いつもブルブル震えている慎重派。
  • たずら(いたずらっこの たずら):とにかくイタズラが大好きで、やんちゃな男の子。
  • ぽっけ(わすれんぼうの ぽっけ):忘れ物が多くて、あちこち動き回るおっちょこちょい。
  • もぐもぐ(くいしんぼうの もぐもぐ):食べるのが大好き!ドーナツに目がない食いしん坊。
  • ぽいっと(ちらかしやの ぽいっと):何でもポイッと散らかしてしまい、お片付けが苦手。
  • ぴかっと(あいでぃあまんの ぴかっと):機転がきいて、次々と面白いアイデアを思いつく発明家。
  • がんがん(がんばりやの がんがん):元気いっぱいで、何事にも一生懸命な頑張り屋。
  • まねりん(まねっこの まねりん):人の真似をするのが大好きなおちゃめさん。
  • なあに(しりたがりやの なあに):「これなあに?」が口癖の、好奇心旺盛な研究熱心な子。
  • げらら(わらいんぼうの げらら):いつもゲラゲラと大きな声でよく笑う、笑い上戸。
  • はっぴ(いつも しんせつな はっぴ):困っている人を放っておけない、心優しいお助けマン。

「みんな違ってみんな良い」を自然と教えてくれた

キャラクターには、それぞれ長所もあれば、「ちょっと困ったクセ」や「短所」もあります。でも、誰も否定されることなく、みんな仲良く暮らしていました。 「完璧じゃなくてもいいんだ」「人それぞれの個性があっていいんだ」ということを、子どもたちが自然と受け入れるきっかけになっていた気がします。

ちなみにセボンは「ぴかっとだね!」と言われて嬉しかったですが、実は「ぽいっと」と「ぽっけ」です。

皆さんはだれに当てはまりますか?ぜひ教えてくださいね♪

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