和風月名・・・ご存じですか?

こんにちはSUZYです。

11月に入り、一気に寒くなりましたね。

天気予報では、雪の便りも聞かれるうようになりました。

その際SUZYは師走・・・というワードを耳にしました。

師走・・・そうです和風月名で12月の事ですよね。

でもなぜ12月は和風月名で呼ばれることが多いのに、他の月は少ないのかな・・・?🤔🤔

代表的な和風月名では・・弥生3月や五月晴れ…なんていうのもありますね。

10月は神様が出雲大社に集まる神無月と言うのも有名ですよね。

でも、出雲は逆に神様が集まるので神在月…というそうです。

面白いですね。

では11月は?霜月(しもつき)

由来は、野山や田畑に「霜が降りる月」だから名付けられたとされていますね。

ほかにも、以下のような説や別名があるようです。

霜降月(しもふりづき)が略されたという説

万物がいよいよ「凋む(しぼむ)月」から変化したという説

一年の終わりの月という意味の「末つ月(すえつつき)」からきたという説

などがあるようです。

また、11月には他の呼び方や由来があります。

11月には季節の移り変わりや行事に合わせた、さまざまな美しい呼び名があるようですよ。

神帰月・神楽月(かみきづき / かぐらづき)

由来:前の月の10月は「神無月(かんなづき)」と呼ばれ、全国の神様が出雲大社に集まるとされています。

その神様たちが国元に「帰ってくる月」であることや、神々を迎えて神楽(かぐら)を奏する行事があったことからこう呼ばれたようです。

雪待月(ゆきまちづき)

由来: 本格的な雪が降り始めるのを今か今かと待ちわびる季節であることに由来しているそうです。

仲冬(ちゅうとう)

由来: 暦の上での冬(立冬から立春の前日まで)の真ん中の時期にあたることからこう呼ばれているそうです。

因みに英語で11月は「November」ですね。それにも由来があるようですよ。

由来:英語の「November」は、古代ローマの暦(3月を年の始まりとする暦)に

おいて「第9番目の月」を意味するラテン語「Novem(9)」に由来しているらしいです。のちに暦が改訂されて11月になりましたが、名前だけがそのまま受け継がれたようです。

なかなか面白いですよね。

因みに12月師走の由来は有名ですよね!

最も有名なものは「師(僧侶・お坊さん)が東西を馳せ回るほど忙しい月」だそうです。

SUZYも師走は何かと忙しい気持ちになってきますね。

でもせっかく神様が戻られた11月なので、晩秋から初冬への移り変わりを楽しめたらと思います。

寒さも一段と強くなりそうですが、皆さん風邪など引かれませんように!🤗

一覧へもどる